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【東京新聞】対日感情改善の為に中国に援助すべき

【東京新聞】
<北京> 分別あるごみ収集を

 取材先のホテルでカメラの乾電池を取り換えた時のこと。フロントに「電池を捨てるところは?」と尋ねたら「ごみ箱はそこにありますよ」とけげんな顔をされた。

 中国では、紙くずも空き缶もペットボトルも同じごみ箱に捨てることが多い。しかし、電池までとは。資源ごみは分別して再利用されるというが、捨てる時がこれでは、多くは期待できない。

 日ごろ「中国の農地の一割が汚染」「飲み水汚染が深刻」と記事を書いているだけに、ごみを捨てる時は加害者側に回るようで気分は良くない。しかも汚れた水は海に流れ、大気は風に乗り、日本へ向かう。中国の土で育った農産物も。

 最近は「もう中国に援助は必要ない」という声を聞く。ただ、環境保護への協力は、日本の環境保護と対日感情の改善につながるだろう。「情けは人のためならず」。捨てるあてのない電池を見つめ、ことわざを思い出した。 (平岩勇司)




これはひどい。要するにもっともっと中国に援助しろと言う事か。

こういう記事を書くなら、まず今まで援助してきて日本が何を得たかについて検証すべき。対日感情がODAで良くなった事があったの?あまりに勉強不足、思考不足。

東京新聞の記者はこんなレベルで飯が食えてうらやましい。



怒りを超えてもはやお笑い!日本の中国援助ODA―誰も知らない血税3兆円の行方 怒りを超えてもはやお笑い!日本の中国援助ODA―誰も知らない血税3兆円の行方
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2006年12月18日 【東京新聞】【総合】 トラックバック:0 コメント:0












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