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【朝日】国を好きだと言う気持ちは自然と沸いてくる

【朝日新聞】
押しつけられなくても国を好きだという気持ち

 サッカーと直接関係ない、少し硬い話から。

 先頃、改正教育基本法が参院本会議で可決され、成立した。従来のものと違うのは、「公の精神」「愛国心」が強調されているところだ。

 「伝統と文化を尊重し、我が国と郷土を愛する態度を養う」という文言が追加された。安倍首相は「日本の伝統と文化を学ぶ姿勢や態度は評価対象にする」とまで話している。「愛国心」を持っているか、持っていないかが成績に反映される。

 大きなお世話だ。

 国を好きだとか、嫌いだとか、国民の自由だ。国はそれを受け入れるくらいの度量の広さを持つべきじゃないのか? 国を愛する気持ちは大事だとも思うが、押しつけられたくはない。

 そもそも、日本人に国を愛する心がないのか。そうでないと思う。サッカーのワールドカップ(W杯)や五輪では、選手は「国のため」とは言わないものの、プライドを持って戦っているはずだ。そこに価値を見いだすからこそ、テレビの視聴率は高いし、ファンは日の丸を顔にペインティングして、君が代を大合唱しているんじゃないか。

 いい機会なので、担当のガ大阪で代表経験のある選手に聞いてみた。「愛国心はありますか」と。

 日本代表主将としてW杯ドイツ大会を戦った宮本は、高校時代から、各年代の代表チームに名を連ねてきた。ここまで、代表とともにあるサッカー人生だった。

 「(愛国心は)あると思う。試合前、日の丸が掲揚され、君が代を聴くのは、やはり特別な感情がある」。言葉を慎重に選びながら話してくれた。

 「責任感、重みを感じる。日本を誇りに思うから、その国の代表としてサッカーにかかわってこられたのは誇り」とまで言い切った。

 では、その気持ちはどこから出てくるものなのか。「代表チームでプレーするなかで自然と沸いてきた感情。人から言われて起こるというものではない」。

 今年、飛躍的に成長した司令塔のMF二川はW杯ドイツ大会後、各年代を通じて初めて日本代表に選出された。26歳と遅咲きだが、10月の国際親善試合・ガーナ戦でデビューを飾った。

 「(日本を背負っているという)実感はない」。いつもどおり、ぼそり、ぼそりと答えてくれた。

 「(代表に選ばれて)うれしいというより、期待に応えたい。応援をしてくれる人がいるから頑張りたいという気持ち」。率直な気持ちだと思う。「愛国心」と言う言葉は出てこない。でも、そんな気持ちも広い意味では愛国心かもしれない。

 つまり、押しつけられなくても国を好きだと言う気持ちは自然と沸いてくるんじゃない、ということを言いたかった。(有田憲一)




>ファンは日の丸を顔にペインティングして、君が代を大合唱

つまり日の丸・君が代をちゃんと国旗・国歌として認めたってことか?

>つまり、押しつけられなくても国を好きだと言う気持ちは自然と沸いてくるんじゃない、ということを言いたかった

意味がわからない。文脈的に「くるんじゃない?」と問いかけてると思うんだけど、日本語が下手糞過ぎる。

この記者に、「好きだという気持ちが自然と沸いて来るどころか嫌いと言う気持ちが行き過ぎて国旗を引き摺り下ろしたりする教師」に対してどういう意見を持ってるのか聞いてみたい。そういう教師がいるから、本来は法制化する必要が無いのにあえて記述しなきゃならない状況になったんでしょ?いい加減にして欲しい。


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2006年12月20日 【朝日新聞】【総合】 トラックバック:0 コメント:0












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